ATIRA (Art & Technology Interface Research Association)

ATIRAとは?

ATIRAは、アートとテクノロジーをキーに表現として人と人、人ともの、個人と社会を結ぶインターフェイスを思考します。概して融合領域としての存在価値はその懐の深さによって示されます。従って、本研究会はアート全般、伝統工芸、地域デザイン等、様々な分野をフックにし、実験的、革新的でメルクマールな活動を推奨していきます。

ATIRAは「女神」を示す言葉です。芸術と技術と同意義だった時代からその融合はすでに始まっており、離れては繋がり、溶け合い分離し、互いに影響し続けてきました。それは永遠に解けないロジックであり遠くて近い魅惑の存在です。また、もう一つの意味として逆から読めば「ARITA」となります。ATIRAが微笑むARITA。この解の手立てとして、過去から日本の伝統工芸の磁器産地であった世界的に有名な有田において、アートとテクノロジーの領域を介することにより、伝統工芸とテクノロジーの融合における思考と実践の試金石を目指します。

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