ATIRA (Art & Technology Interface Research Association)

3Dプリンターによる動く彫刻


ストロボと高シャッタースピード撮影で現出する視覚的な彫刻作品。フィナボッチ数を元に花弁や植物の成長自体がアニメーションとして確認できるように、自然界の生育過程をデータ化しアニメーションとしてタイムラプスする。ストロボ点滅数、回転速度、撮影シャッタースピードの組み合わせによりアニメーションのパターンも変化する。動く彫刻なのか視覚を魅惑する幻視オブジェなのか。しかし、実態はとても身近な存在なのだ。

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